サッカーワールドカップモロッコ代表の最後の戦い

昨日のポルトガルVSモロッコの戦いは内容の濃い戦いだったと思います。
モロッコは負ければ予選敗退ということで、必死さが見ていてとても伝わってきました。前に行くんだ、俺が行くんだという気持ちが見ていて感じられ心を打つ忘れられない試合になりました。ここまでポルトガルを苦しめることができたのはすごいことだと思います。と同時にポルトガル選手は相当キツイ時間帯が続いたので疲労はかなり蓄積しているはすです。
後半のセカンドボールがことごとくモロッコというのも見ていてびっくりしました。試合が始まる前は、クリスティアーノ・ロナウドが見たいと思っていましたが、後半に入ると怒涛の攻めを見せるモロッコを応援している自分がいました。
見せるということはジャンルを問わずに共通しているのは、見ている人の心を打つということです。そこから感動が生まれてきます。でも、そういうことができる人間、場面が本当に数少ないと思いますので、貴重な感動をいただけたと思います。